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<title>あるある生活習慣病:成人病の健康情報</title>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/</link>
<description>生活習慣病や成人病の予防と対策、健康情報です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 21 Nov 2007 13:22:05 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>高脂血症は、「脂質異常症」に代わりました</title>
<description><![CDATA[<p>高脂血症は、「脂質異常症」に病名が代わりました。</p>

<p>従来から「高脂血症」という疾患名を使ってきましたが、<br />
日本動脈硬化学会が新ガイドラインを公表し、</p>

<p>「脂質異常症」になりました。</p>

<p>また、病名の変更に伴い、診断基準もあわせて修正されました。</p>

<p>高脂血症の基準としてきた総コレステロール値の基準をやめ、<br />
代わりにLDLコレステロール（LDL-C）値と、</p>

<p>HDLコレステロール（HDL-C）値を設定しました。</p>

<p>脂質異常症の診断基準（空腹時採血）は、</p>

<p>高LDLコレステロール血症 LDLコレステロール 140mg/dL以上、<br />
低HDLコレステロール血症 HDLコレステロール 40mg/dL未満、<br />
高トリグリセライド血症 トリグリセライド 150mg/dL以上、となります。</p>

<p>病名は変わりましたが、疾患には変わりませんので、<br />
これからも脂質異常症の予防のために、</p>

<p>食生活や生活習慣の改善に努めましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/11/post_23.html</link>
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<category>007news</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 13:22:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メタボリック健診が始まります</title>
<description><![CDATA[<p>メタボリック健診が、2008年度から始まります。</p>

<p>企業などの定期健康診断などで、メタボリック症候群の<br />
発見を目的とした検診項目が追加されます。</p>

<p>メタボ健診は、「特定検診・保険指導」となりますが、<br />
メタボリックシンドロームの発見と保健指導を目的とした<br />
「特定健診制度」です。</p>

<p>メタボリック腹の目安は、ウエストサイズが<br />
男性で85センチ、女性で90センチ以上です。</p>

<p>さらに、血清脂質異常、血圧高値、血糖高値の3項目のうち<br />
2項目以上に該当すると、メタボリックシンドロームと診断されます。</p>

<p>メタボリックとなると特定の健康指導が実施されます。</p>

<p>食事においては、高たんぱく、高脂肪、高カロリー、高糖分、が<br />
いけないといわれますが、日頃からのチェックが大切です。</p>

<p>また運動不足もよく言われ、とくに有酸素運動がよいと<br />
薦められます。</p>

<p>健康診断でメタボリックの判定を受けないように、<br />
いまから予防と対策をすることが重要ですね。</p>

<p>最近では、ヘルスメーターも高機能化しており、食事や<br />
運動などと共に、生活習慣病のチェックに購入する人が<br />
増えてきています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/11/post_22.html</link>
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<category>007news</category>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 16:05:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレスを溜めない生活習慣</title>
<description><![CDATA[<p>現代は、ストレス社会と言われます。</p>

<p>ストレスは、生活習慣病にとって、望ましくない要因になります。</p>

<p>ストレスが原因となる疾患には、精神的のものから自律神経の病、<br />
胃腸の症状、内臓の疾患など様々要因が考えられます。</p>

<p>一方では、適度なストレスにより、やる気や集中力を引き出して、<br />
心身を活性化する働きもあります。</p>

<p>しかし、ストレスが過度になり、解消されなくなると、いろいろな<br />
病気を引き起こす要因となります。</p>

<p>現代に生きる術として、ストレスを溜めない生き方が大切になります。</p>

<p>その為には、十分な睡眠、栄養バランスを考えた食事、さらに、適度な<br />
運動、前向きなプラス思考などが必要です。</p>

<p>また、別途に集中できる趣味、人々や社会に有益な活動など、心身の<br />
バランスも大切になります。</p>

<p>そうして、ストレスに強い心と体を作りましょう。</p>

<p>具体的には、</p>

<p>・早寝早起きの生活リズム<br />
・趣味や楽しみで夢中になれる<br />
・温泉、入浴でからだのリラックス<br />
・音楽、美術などで心をリラックス<br />
・適度な有酸素運動で体力を維持<br />
・家庭、家族で楽しむ旅行やハイキング</p>

<p>などの方法が考えられます。</p>

<p>現代の生活は、生活習慣病の要因となるストレスを、上手に受け流す<br />
生き方が大切です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_281.html</link>
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<category>090sonota</category>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 09:25:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頭痛について</title>
<description><![CDATA[<p>頭痛はよく経験する症状ですが、なかには生活習慣病によるものが<br />
あり、注意が必要な時もあります。</p>

<p>この場合の頭痛は、症状が進むと重症につながるような頭痛で、<br />
脳腫瘍、クモ膜下出血、髄膜炎などがあります。</p>

<p>突然の我慢できない激しい痛み、高熱が出たり、嘔吐を伴う、この<br />
ような時は、できるだけ早く病院に行く必要があります。</p>

<p>そして医師の診断を受け、早期治療することが大切です。</p>

<p>それ以外の頭痛は慢性頭痛といわれ、頭痛患者全体の60%を占めて<br />
います。</p>

<p>慢性頭痛の最も多いのが筋収縮性頭痛で、つぎに片頭痛があります。</p>

<p>筋収縮性頭痛は、筋肉が収締して起こる頭痛で、首筋が張り、肩が<br />
こり、さらに後頭部の痛みがあります。</p>

<p>片頭痛は、痛みが急に始まり、血管がなんらかの原因で拡張し、<br />
まわりの神経を圧迫したり、炎症を起こしたりして痛みが起こります。</p>

<p>片頭痛は、頭の片側が強く痛みます。</p>

<p>頭痛は現代病と言ってもいいほどの症状ですが、生活習慣病や重病<br />
など、いろんな病気の初期サインでもあります。</p>

<p>頭痛の予防に、生活習慣を見直すことも必要ですが、医師の診断も<br />
忘れずに受けましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_280.html</link>
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<category>090sonota</category>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 09:29:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血管を大切にして病気予防</title>
<description><![CDATA[<p>健康な体を維持していくためには、円滑な血液の循環がとても大切<br />
です。</p>

<p>血液の循環が滞ると、脳梗塞、心筋梗塞を始めとする様々な生活習慣病の<br />
原因となります。</p>

<p>血管は、血液の循環になくてはならないものです。</p>

<p>心臓から送り出される血液は、わずか20秒で全身を駆け巡り、再び<br />
心臓へ戻ってきます。</p>

<p>そのためには、血管に異常がなく、血液がサラサラの状態である<br />
ことが必要です。</p>

<p>もしも血管が詰まり、酸素が供給されなくなると、細胞が酸欠状態に<br />
なり、脳で4分、心臓は3時間で細胞が壊死するといわれています。</p>

<p>そのように大切な血管は、大きくは動脈、静脈、毛細血管に分かれて<br />
います。 </p>

<p>動脈は、栄養と酸素を運ぶ血液が流れ、静脈には、体内で回収された<br />
老廃物と二酸化炭素を含む血液が流れています。</p>

<p>毛細血管は、髪の毛よりも細い血管で、全身の細胞に栄養と酸素を<br />
届けるため、体のすみずみにまで張りめぐらされています。</p>

<p>健康な血管を維持し、生活習慣病を予防するために、栄養バランスの<br />
とれた食生活が大切です。</p>

<p>とくに、タバコやお酒の飲みすぎ、高コレステロール・高脂肪の食事、<br />
ストレスには気をつけましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_279.html</link>
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<category>020jyunkanki</category>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 08:52:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>柚子(ゆず)の活用</title>
<description><![CDATA[<p>寒くなると柚子(ゆず)などの柑橘類が多くなります。</p>

<p>冬至に柚子(ゆず)湯でリラックスし、生活習慣病を吹き飛ばし<br />
ましょう。</p>

<p>柚子(ゆず)湯は、時期になるとよく見かけますが、心身の疲労回復に<br />
役立ち、風邪の予防になると言われています。</p>

<p>初夏のものは青く、秋以降に黄色く熟しますが、果皮、果汁ともに<br />
料理の調味料や薬味としてよく使われます。</p>

<p>健康成分としての柚子は、ガン抑制、動脈硬化予防、高血圧予防、<br />
利尿促進、リラックス効果、疲労回復、肩こり・筋肉痛の予防に<br />
いいとされています。</p>

<p>そして、果皮や果実に多くの栄養が含まれ、とくにビタミンＣは豊富で、<br />
肌荒れや冷え性の予防に役立ちます。</p>

<p>また、ビタミンＣやフラノボイドには抗酸化作用があり、病気の原因と<br />
なる活性酸素を消去する働きがあります。</p>

<p>さらに、酸味のもとのクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸類は、<br />
疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防します。</p>

<p>寒い時のゆず湯は、血液の循環が良くし、新陳代謝を促し、冷え性や<br />
神経痛、腰痛などにもいいですが、もゆずの香りのお風呂は、心身とも<br />
癒されます。</p>

<p>ゆず湯でリラックスし、料理で楽しみ、生活習慣病を予防しましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_278.html</link>
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<category>290shokuhin</category>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:34:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノロウイルスに気をつける</title>
<description><![CDATA[<p>ノロウイルスの猛威が話題になりましたが、ノロウイルス以外でも<br />
食中毒に気をつけましょう。</p>

<p>食中毒の症状は、生活習慣病などで弱った体にダメージを与えます。</p>

<p>ノロウイルスは、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種です。</p>

<p>カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や<br />
嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染<br />
します。</p>

<p>ノロウイルスによる集団感染は、この冬の各地で集団感染が多く発生<br />
しており、問題となっています。</p>

<p>感染性胃腸炎は、さまざまな原因による症候群であり、ウイルスや<br />
細菌によるもの、寄生虫によるものがあります。</p>

<p>冬場に発生する感染性胃腸炎のほとんどは、ウイルスによる胃腸炎です。</p>

<p>ノロウイルスによる急性胃腸炎では、下痢、嘔吐、腹痛、軽度の発熱が<br />
あらわれます。</p>

<p>通常は２～３日ほどで回復しますが、37～38℃の発熱がみられることも<br />
あり、高齢者や、生活習慣病などで体が弱っている人などは、嘔吐や下痢、<br />
発熱で脱水症状を起こすこともあります。</p>

<p>ノロウイルスは、ウイルスが口から入ることにより感染します。</p>

<p>・カキなどは、中心部までよく加熱してから食べる<br />
・生鮮食品（野菜、果物など）は十分に洗浄する<br />
・トイレの後は、石鹸と流水でよく手を洗う<br />
・手洗いの後のタオルは、清潔なものを使用し共用を避ける</p>

<p>などの予防対策が必要です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_277.html</link>
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<category>015shoukaki</category>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 08:29:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーヒーの生活習慣病予防作用</title>
<description><![CDATA[<p>コーヒーは、昔は薬用の飲み物として利用されていましたので、<br />
生活習慣病を予防する飲み方もあります。</p>

<p>コーヒーを食後に飲むことが多いですが、カフェインが胃液の分泌を<br />
促し、消化を活発にします。</p>

<p>また、脂肪を分解を促進する作用もあります。</p>

<p>コーヒーに含まれる成分には、カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、<br />
タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸（ナイアシン）、<br />
トリゴネリンなど多くの成分が含まれています。</p>

<p>その中でも、コーヒー特有の有効成分クロロゲン酸とカフェインの<br />
働きが注目されています。</p>

<p>クロロゲン酸は、コーヒー豆の芳香成分ですが、ガンや老化などの<br />
誘因となる活性酸素を除去する、抗酸化物質として注目されています。</p>

<p>コーヒーのそのほかの作用として、血行を促進しエネルギー代謝を高め、<br />
血液の循環をよくして、体を温める働きもあります。</p>

<p>また、コーヒーを飲みつづけると、体内の余分なコレステロールを<br />
代謝する、善玉コレステロール(HDL)が増加します。</p>

<p>さらに、眠気や疲れを取り気分をスッキリさせ、疲労回復、利尿作用、<br />
ぜんそくの発作抑制、低血圧を改善、強心作用、気管支拡張作用などの<br />
作用があります。</p>

<p>しかし、人によっては眠れないとか、胃を荒らすなどがありますので、<br />
飲み方には注意が必要です。</p>

<p>コーヒーは上手に飲むことで、生活習慣病の予防や健康増進に役立ちます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_276.html</link>
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<category>090sonota</category>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 11:03:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貧血を予防する</title>
<description><![CDATA[<p>貧血は、血液中のヘモグロビンの量が減って、足りなくなった状態を<br />
いいます。</p>

<p>生活習慣病では、高血圧などがよく取り上げられますが、貧血の予防も<br />
大切な考えです。</p>

<p>貧血の人は健康な人に比べ、赤血球部分が少なくなっています。</p>

<p>酸素を運ぶのは赤血球の鉄で、なにかの原因でこの鉄が不足すると、<br />
酸素が体中に行渡らなくなります。</p>

<p>これを「鉄欠乏性貧血」と言い、1番多い貧血のタイプです。</p>

<p>貧血とは、酸素を供給する血液中のヘモグロビンが減少して、体内の<br />
各臓器や組織が酸欠状態になっていることです。</p>

<p>その原因としては、鉄分の不足、骨髄が血液をつくらない、身体の<br />
どこかで出血している、などが考えられます。</p>

<p>そして、原因に応じた治療が必要となります。</p>

<p>生活習慣の中で貧血を予防するには、食生活で鉄分を補う工夫が<br />
大切です。</p>

<p>とくにタンパク質不足は、赤血球を造る能力が低下するので、良質の<br />
タンパク質と鉄分を毎日摂りましょう。</p>

<p>鉄分を多く含む食品は、ひじき、きくらげ、はまぐり、ほうれん草、<br />
レバー、などがあります。</p>

<p>さらに、鉄分の吸収をよくするために、ビタミンＣを同時に摂る、<br />
ゆっくり噛む、なども大切です。</p>

<p>また、過激なダイエットにより、食事のバランスが崩れると、貧血の<br />
原因になりますので、偏食や栄養には注意が必要です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_275.html</link>
<guid>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_275.html</guid>
<category>020jyunkanki</category>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 10:52:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>廃用症候群と高齢者の生活習慣</title>
<description><![CDATA[<p>人間の身体は、使わないでいると、筋肉の萎縮、関節の拘縮、などが<br />
起こります。</p>

<p>これらの、身体的、精神的機能低下の症状を廃用症候群と言います。</p>

<p>とくに高齢者の場合、骨折などで入院し、ベッド生活を続けていると、<br />
確実に筋力が低下し、寝たきりとなります。</p>

<p>低下した筋力を回復させるには、長い時間がかかります。</p>

<p>1日休んだ体力低下を回復させるためには1週間かかり、1週間の場合は<br />
1か月かかるといわれます。</p>

<p>廃用症候群による機能の衰えは、筋肉・骨・関節・皮膚・心臓・呼吸器・<br />
消化器・尿路など、身体の多くの部分で起こります。</p>

<p>廃用症候群によって全身の機能が低下すると、さらに体を動かさなく<br />
なり、寝たきりになるという悪循環を起こします。</p>

<p>そのため、廃用症候群は予防することが最も重要で、もしも発生した<br />
場合は、できるだけ早く悪循環を断ち切ることが大切です。</p>

<p>廃用症候群の予防には、病院などでの機能訓練が大切です。</p>

<p>さらに、生活習慣で予防のために大切なことは、身の周りの動作は<br />
介護が必要なときでもなるべく自分で行い、家事や趣味などの活動も<br />
積極的に行う気持ちが必要です。</p>

<p>高齢者の介護では、廃用症候群を防ぐことが大切です。</p>

<p>廃用症候群で、寝かせきり、心身の不使用・不活発の状態を予防<br />
しましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_274.html</link>
<guid>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_274.html</guid>
<category>090sonota</category>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 11:41:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>株式新聞ホームページ</title>
<description><![CDATA[<p>株式新聞ホームページは、証券専門紙では発行部数国内最大の<br />
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<p>ロイター通信社、時事通信社、Ｙａｈｏｏ！ファイナンスなどへ提供している<br />
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発信しています。</p>

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</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_21.html</link>
<guid>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_21.html</guid>
<category>500link</category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 16:26:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シイタケは健康食品</title>
<description><![CDATA[<p>シイタケは、タンパク質、ビタミンＢ、ビタミンＤ、ミネラル、<br />
食物繊維などを豊富に含む低カロリーの健康食品です。</p>

<p>シイタケを沢山利用して、生活習慣病を予防しましょう。</p>

<p>シイタケに含まれる成分には、次のような働きがあります。</p>

<p>シイタケに含まれる食物繊維は、コレストロール値を下げる働きを<br />
します。</p>

<p>ビタミンＤは、骨を作るために必要なカルシウムの吸収を助けます<br />
が、天日干しされたシイタケは、ビタミンＤが通常の１０倍以上に<br />
なります。</p>

<p>エリタデニンは、シイタケ特有の成分で、血圧やコレステロールの<br />
調整作用があり、血中コレステロールを除去する役目もありますので、<br />
動脈硬化、脳溢血、狭心症予防に期待できます。 </p>

<p>エリタデニンは、動脈硬化や脳梗塞に関係するホモシステインの生成を<br />
抑えます。</p>

<p>βーDグルカンは、シイタケの食物繊維に含まれ、花粉症予防として<br />
知られています。</p>

<p>さらに、病原体やがん細胞を発見し免疫体に伝達するサイトカインの<br />
生成を促進させ、免疫対も正常に働かせます。</p>

<p>シイタケに含まれる抗ガン成分のレンチナンは、ガン予防としての<br />
効果があるといわれています。</p>

<p>シイタケは、２００度の高熱で調理してもエリタデニンなどの有効<br />
成分が変質しません。</p>

<p>手軽な食材シイタケを活用して、生活習慣病を予防しましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_273.html</link>
<guid>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_273.html</guid>
<category>290shokuhin</category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 08:26:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪は万病の元です</title>
<description><![CDATA[<p>風邪は万病の元と言われますが、生活習慣病を拗らせないためにも<br />
健康生活を維持するためにも、風邪を予防しましょう。</p>

<p>風邪の原因の多くはウイルスですが、体力が弱った時や、抵抗力の<br />
弱い時などに、風邪をひきやすくなります。</p>

<p>そのため、風邪の予防や風邪をこじらせないように、体の免疫力を<br />
高める必要があります。</p>

<p>免疫力を高めるには、ビタミンＣが有効です。</p>

<p>ビタミンＣと言えば、ミカンやレモンなど果物を想像しますが、野菜<br />
にも多く含まれています。</p>

<p>果物は、糖分も多く含まれていますので、夕食後などに果物を多く<br />
摂ると、肥満の原因になります。</p>

<p>果物からビタミンＣを摂るときは、摂取量と時間帯に気をつけましょう。</p>

<p>また、ほうれん草、ニンジン、トマト、ピーマン、かぼちゃなどの<br />
緑黄色野菜にも、多くのビタミンＣが含くまれています。</p>

<p>ただし、緑黄色野菜のビタミンＣは、加熱すると失われるものが多いので、<br />
手早く過熱してビタミンＣの損失を少なくします。</p>

<p>さらに、ビタミンＣは鮮度の劣化とともに失われるので、新鮮なうちに<br />
頂きましょう。</p>

<p>飲み物では、緑茶にもビタミンＣが含まれています。</p>

<p>ジュースや炭酸飲料を避け、緑茶を多く飲むようにしましょう。</p>

<p>風邪の抵抗力は、疲れて体力が弱ると下がりますので、過労を避け、<br />
睡眠や食事を充分にとりましょう。</p>

<p>また、外出後の手洗い、うがいが風邪の予防に重要です。</p>

<p>万病の元の風邪を予防し、健康維持、生活習慣病予防に努めましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_272.html</link>
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<category>025kokyuuki</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 09:41:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康食品で生活習慣の改善</title>
<description><![CDATA[<p>生活習慣を改善し健康を維持するには、食生活の見直しが大切です。</p>

<p>健康食品だけでなく、一般の食品でも、健康的な食生活を心がけ<br />
ましょう。</p>

<p>多くの食品には、合成着色料、合成保存料、酸化防止剤、発色剤、<br />
などの添加物が含まれています。</p>

<p>食材を求めるときは、食品に表示されている添加物をよく確認して、<br />
なるべく添加物が少ないものを選ぶことが大切です。</p>

<p>また、保存料などの少ない食品は、賞味期限もよく確認する必要が<br />
あります。</p>

<p>ただし、全く添加物を含まない食品だけを選ぶのは、大変なので、<br />
解毒、除毒作用のある食品を、同時に多く摂る工夫をしましょう。</p>

<p>例えば、緑黄色野菜、芋類、大豆、海藻類を多く摂ると、不要な<br />
毒素分を排出するデトックス効果が期待できます。</p>

<p>さらには、だ液は毒性を少なくする作用があるので、よく噛んで食<br />
べる習慣をつける方法もあります。</p>

<p>栄養のバランスを考え、１日３０種類の食材、といわれますが、<br />
偏らずバランスのよい食事も健康維持に役立ちます。</p>

<p>とくに、穀類、野菜、イモ類、魚、豆類、海藻類、果物、などを<br />
積極的に摂るようにしましょう。</p>

<p>健康を維持し、生活習慣病を予防するには、食生活の改善が大切です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://ikiiki.jmsite.com/archives/2007/01/post_271.html</link>
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<category>290shokuhin</category>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 10:13:27 +0900</pubDate>
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<title>発芽玄米で生活習慣病予防</title>
<description><![CDATA[<p>発芽玄米は、玄米を発芽させることでミネラルなどの栄養価が高く<br />
なります。</p>

<p>また、食物繊維を多く含み、柔らかく食べやすく、白米と同じように<br />
炊けて消化吸収もよく、生活習慣病予防の食品に最適です。</p>

<p>さらに、発芽玄米は、脳細胞を活性化し、血圧や血糖を自然に戻す<br />
特性を持つギャバも豊富に含んでいます。</p>

<p>このように栄養価が高い発芽玄米を、家庭用の炊飯器で、玄米から<br />
簡単に作る方法があります。</p>

<p>発芽玄米の作り方<br />
・玄米を軽く水洗いしする<br />
・玄米を炊飯器に入れる<br />
・玄米がひたひたになるくらい水を加える<br />
・炊飯器の保温スイッチを入れる<br />
・そのまま約8時間置いておく</p>

<p>これで簡単に発芽玄米となっています。</p>

<p>発芽玄米の炊き方<br />
・白米と一緒に炊飯器にいれて、白米とように炊く</p>

<p>慣れるまでは、白米に対して発芽玄米の比率は１割か２割くらいにし、<br />
慣れてきたら増やすようにします。</p>

<p>発芽玄米は、美容、ダイエット、健康維持、生活習慣病予防に役立ち<br />
ます。<br />
</p>]]></description>
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<category>090sonota</category>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 10:29:41 +0900</pubDate>
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