血管を大切にして病気予防:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

血管を大切にして病気予防

健康な体を維持していくためには、円滑な血液の
循環がとても大切です。

血液の循環が滞ると、脳梗塞、心筋梗塞を始めと
する様々な生活習慣病の原因となります。

血管は、血液の循環になくてはならないものです。

心臓から送り出される血液は、わずか20秒で全身を
駆け巡り、再び心臓へ戻ってきます。

そのためには、血管に異常がなく、血液がサラサラの
状態であることが必要です。

もしも血管が詰まり、酸素が供給されなくなると、
細胞が酸欠状態になり、脳で4分、心臓は3時間で
細胞が壊死するといわれています。

そのように大切な血管は、大きくは動脈、静脈、
毛細血管に分かれています。

動脈は、栄養と酸素を運ぶ血液が流れ、静脈には、
体内で回収された老廃物と二酸化炭素を含む
血液が流れています。

毛細血管は、髪の毛よりも細い血管で、全身の
細胞に栄養と酸素を届けるため、体のすみずみ
にまで張りめぐらされています。

健康な血管を維持し、生活習慣病を予防するために、
栄養バランスのとれた食生活が大切です。

とくに、タバコやお酒の飲みすぎ、

高コレステロール・高脂肪の食事、ストレスには
気をつけましょう。

カテゴリー:循環器障害