80歳で20本の歯を残す:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

80歳で20本の歯を残す

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歯周病は生活習慣病といわれていますが、高齢化により歯を失って
きます。

しかし、歯が抜けるのは老化のせいでなく、歯と歯茎の病です。

人の歯は、親知らずを除いて28本の永久歯があります。

現状では、80歳になるまでに60%の人が全ての歯をなくしてい
ます。

歯は、健康維持に大きな影響があり、80歳で20本の歯を残そう
という運動があります。

厚生労働省の8020運動です。

歯を失う主な原因に、虫歯や歯周病があります。

虫歯は子供の頃から始まり、今では、歯周病も20代で約80%の
人がかかっていると言う報告もあります。

歯と歯茎の健康を保つには、食べた後に必ず歯を磨く生活習慣が
大切です。

虫歯や歯周病予防の歯磨きは、食べ物かすを除くことと、歯に付いた
歯垢を落とすことが目的です。

食べ物を食べると、歯垢の活動が活発になり、酸や毒素を作り出す
ため、食後3分以内に歯を磨きます。

また、寝ている間も歯垢が活発になりますので、寝る前の歯磨きも
大切です。

歯磨きも、歯垢を落とす磨き方や、歯肉のマッサージをする磨き方が
あります。

さらに、歯間ブラシやデンタルフロス、ラバーチップなども使って、
歯と歯の間の汚れも落としましょう。

カテゴリー:歯科・口腔疾患