無呼吸症候群とは:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

無呼吸症候群とは

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に断続的に無呼吸を繰返す
疾患で、脳卒中、脳血管障害などの生活習慣病のリスクが高くなり
ます。

睡眠中に息が止まり、体に大きな負担をかけ、日中に眠くなったり、
集中力が欠ける状態になります。

無呼吸症候群の症状のため、事故などで社会的にも、大きな問題にも
なりました。

睡眠中に無呼吸になることを、自分では気づかない場合が多いよう
です。

イビキ、肥満、昼間の眠気、倦怠感、頭痛、不眠、高血圧などの
症状が気になるときは、医師の診断を受け、早期発見、早期治療が
大切です。

睡眠時無呼吸症候群になると、高血圧、心疾患、糖尿病の発生率が
高くなります。

肥満気味の人、高血圧や高脂血症(最近は「脂質異常症」と呼び改め
られました)などの症状がある人、そのたの生活習慣病のある人は、
無呼吸症候群の治療が必要です。

・よくいびきをかく
・朝のめざめが悪い。熟睡感がない。
・朝起きた時に頭痛がする。
・夜、途中で目が覚める。

などが気になったら、睡眠時無呼吸症候群の診察を受けましょう。

カテゴリー:生活習慣病・成人病