複式呼吸で老化防止:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

複式呼吸で老化防止

スポンサードリンク

呼吸が浅いと、細胞への酸素の取り込みが少なくなり、老化が早く
なります。

老化防止には、腹式呼吸をお薦めします。

腹式呼吸は自律神経を安定させ、ホルモンバランスを整え、免疫力も
アップし、生活習慣病の予防には最適な方法です。

腹式呼吸は、イライラ、興奮、不安、緊張などを緩和し、血圧を
安定する効果があります。

また、精神的ストレスを解消し、心身のバランスを整える働きも
あります。

複式呼吸は、まず、あごを引き、背筋を伸ばし、息を口からゆっくり
息を吐き出します。

このとき、体の中から悪い空気をすべて出し切るとイメージします。

次に、息を鼻からゆっくりと、吸い込みます。

このときは、丹田のところまで、息を下ろすようにイメージします。

これを何回か、心が落ち着くまで繰り返します。

複式呼吸は、わずかな時間で呼吸を整えることによって、心身を
リラックスし、交感神経を鎮めます。

複式呼吸のいい点は、いつどこでも簡単にできるということです。

複式呼吸で細胞が若返り、老化防止、生活習慣病の予防に役立ちます。

カテゴリー:生活習慣病・成人病, カテゴリー:健康法