大腸がん検診が大切:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

大腸がん検診が大切

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大腸がんは、生活習慣病の中でも、最近増加しているがんの一種です。

大腸がんは、結腸がんと直腸がんがあります。

直腸がんが全体の43%と一番多く、次に、結腸がんのS状結腸がん
が28%となっています。

大腸がんは、ポリープからできるものと、粘膜からできるものが
あります。

直腸がんは、お腹の痛み、血便、便秘、便が細くなる、などの症状
になります。

大腸がんの検診は、便潜血反応検査が行われます。

陽性の場合は、さらに、内視鏡検査、注腸X線検査が行われます。

ポリープや粘膜の初期段階では、内視鏡を使って切除できます。

早期がんの場合は、お腹の切開手術をせずに処置できますので、
早期発見が重要です。

大腸がんは、胃がんなどに比べて、早期発見により、治る確率が
高いので、40歳を過ぎた人は、定期健診を薦めます。

初期では、潜血も眼に見えませんが、この段階で検査を受け、治療
をすると、ほぼ確実に治ります。

症状がない場合でも、定期健診を受けることが大切です。

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