閉塞性動脈硬化症とは
スポンサードリンク
閉塞性動脈硬化症とは、足の血流が悪くなり起こる症状です。
糖尿病の合併症で動脈硬化が起こり、脳梗塞や心筋梗塞の要因と
なりますが、足に起こった場合は、閉塞性動脈硬化症となります。
膝から下の血管は細く、糖尿病などで動脈硬化になると、血管が
詰まる確率が高くなります。
また、血栓によって血流が滞ることもあります。
そして、初期の閉塞性動脈硬化症では、左右の足に温度差が生じ
たり、足の痺れ、ジンジンする、チクチクする、などを感じたり
します。
閉塞性動脈硬化症の段階が進むと、少し歩くだけで、足の裏や
ふくらはぎが痛んだり、力が入らなくなり、歩けなくなります。
さらに重症になると、足の痛みで眠れなくなったり、壊疽になったり
します。
閉塞性動脈硬化症は、中高年の男性に多い病気ですが、糖尿病の
合併症で、病状が進行します。
生活習慣病として糖尿病が怖いのは、この合併症です。
糖尿病やその他の生活習慣病に気をつけるとともに、足の変化や
血行不良など、足の異常を感じたら、早めに医師の診断を受ける
ことが大切です。
最近の健康ニュースです。従来から高脂血症と呼ばれてきた疾患が、「脂質異常症」と呼び改められました。呼び名は脂質異常症となりましたが、症状はおなじく生活習慣病の要因となりますので、当サイトの情報を参考にして予防してください。
Powered by
Movable Type 3.34
