肩こり:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

肩こり

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肩こりは、腰痛とともによく自覚する症状です。

肩こりもひどくなると、頭痛がしたり、歯が痛くなったりします。

軽い症状では、自分でもんだり治したりしますが、症状が
ひどくなると、専門の方にお願いすることになります。

代表的な肩こり治療に、鍼・灸・指圧・といった東洋医学の
治療やマッサージがあります。

自宅でできる方法は、肩こりの部分を、つまむ、こする、たたく、
などで刺激を与え、筋肉のうっ血をとり、筋肉の緊張をほぐす
やり方です。

主に人にやってもらいますが、このときの注意点は、あまり力を
入れすぎないことです。

効かないからといって力を入れすぎると、筋肉に炎症を起こして
しまい、逆に肩こりがひどくなることがあります。

効果的なやり方は、手のひら全体を使って、周辺の筋肉も
まんべんなく一緒にもみほぐします。

また、腕、背中、肩、といったぐあいに、からだの先端部分から、
心臓に血液を送り込むような気持ちで、もみほぐしていきます。

首筋のコリは、額に手を当て頭を支えてから、反対側の手の親指と
人差し指で、首の後ろの筋肉をつまんだり、圧したりしてほぐします。

外国人には、肩こりはないと言われますが、実際には凝っている
ようです。

自覚の問題でしょうか。

カテゴリー:関節障害