骨粗しょう症の予防について:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

骨粗しょう症の予防について

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骨粗しょう症は、女性に多く、加齢とともに骨がもろくなる
症状です。

骨粗しょう症になると、骨折しやすく、症状としては、腰背部の
重圧感、倦怠感、疼痛などの慢性腰痛を訴えることが多くなります。

とくに、高齢の場合は、転倒による骨折が多くなり、その後の
生活に支障をきたすことがあります。

骨粗しょう症は、骨がスカスカの状態になる病気ですが、一般的に
65歳以上の女性に多く、肥満者よりも痩せている人に多く見られます。

骨粗しょう症を予防するには、骨密度が最高になる20~30歳代に、
カルシウムを充分にとることが大切です。

そのため、無理なダイエットによるカルシウム不足は、骨粗しょう症に
なる要因ともいえます。

また、カルシウムの多い食品、乳製品、魚類、野菜類、大豆食品を
多く摂るようにしましょう。

さらに、ビタミンDを多く摂取することも必要です。

ビタミンDは、魚類、きのこ類に多く含まれています。

良質のタンパク質を多く摂り、日頃から日光の下で、適度な運動を
することも、骨粗しょう症の予防には大切です。

カテゴリー:女性疾患