低血圧を予防しよう:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

低血圧を予防しよう

低血圧と言われる場合は、最高血圧が100mmHg以下のように、
血圧が低いときの症状です。

一般的に高血圧が注目されますが、低血圧も気をつける必要が
あります。

低血圧の原因には、慢性的なものと病気によるものとがあります。

慢性的なものは、本能性低血圧といい、痩せていて、顔色が悪く、
無力性体質で神経質な人で、女性に多く見られる症状です。

本能性低血圧は、病気ではないことが多いですが、頭痛、倦怠感、
肩こり、心臓の圧迫感、食欲不振など、日常生活に支障が出ると
感じられるときは、医師に相談することが大切です。

また、日常生活で栄養をよく摂り、体力を付けて、健康づくりをする
ことが重要です。

食生活においても、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを摂り、規則
正しい生活習慣を守りましょう。

さらに、適度な運動も心がけましょう。


カテゴリー:循環器障害