生活習慣病の予防にウオーキング
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生活習慣病の要因の一つに、体脂肪があります。
体脂肪が30%を超えると、肥満とされますが、外見では判断でき
ません。
筋肉が落ち骨が細くなると、脂肪が増えても体重は変わりません。
正確な判断には、正確な測定が必要です。
また最近話題となったメタボリックシンドロームは、内臓脂肪が溜
まることで、糖尿病や高血圧、高脂血症(最近は「脂質異常症」と
呼び改められました)になる可能性が高くなります。
内臓脂肪を減らすには、食べすぎを減らし運動をすることです。
運動と言っても、最大の50%くらいの力で、充分なトレーニング
になります。
日常生活の活動を1とすると、入浴が2倍、散歩が3倍、速歩が5倍、
階段の上がりが6倍の運動になります。
散歩や少しの早歩きのウオーキングでも有酸素運動ができ、全身の
持久力を高め、脳卒中や心臓病を予防することができます。
さらに、ウオーキングなどの運動は、脳を活性化するともいわれ、
生活習慣病の予防には、最適なトレーニングといえます。
ウオーキングの変形として、足踏み運動や、踏み台を上がり下がり
するステップ運動も有効です。
ウオーキングを楽しく続けて、体脂肪を減らし、生活習慣病を予防
しましょう。
カテゴリー:生活習慣病・成人病
最近の健康ニュースです。従来から高脂血症と呼ばれてきた疾患が、「脂質異常症」と呼び改められました。呼び名は脂質異常症となりましたが、症状はおなじく生活習慣病の要因となりますので、当サイトの情報を参考にして予防してください。
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