足湯で更年期症状を改善:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

足湯で更年期症状を改善

スポンサードリンク

新設の空港で、足湯、足浴がブームになっているニュースが
ありました。

足湯、足浴は、温泉街だけでなく、駅や空港の待合室、道の駅
などに、たくさんみられるようになりました。

ちょっと寄って手軽に楽しめることから、多くの人気を呼んでいます。

足湯は、足を暖め血管を開き、血流を増やし、全身が温まると言う
効果があります。

とくに女性には嬉しい、冷え性や更年期障害が改善されたと言う
データもあります。

また、入浴できない人の代替として、足湯が使われることもあります。

足湯の場合は、入浴による血圧の変動が少ないので、全身浴より
安全です。

昔から、頭寒足熱と言い、足を暖めることは身体によいことだと
いわれてきました。

家庭でも、市販の足湯バケツを利用することで、手軽に簡単に
足湯を楽しむことができます。

足湯バケツに、38度から41度のお湯を入れ、7分から10分
足をつけます。

お湯にアロマオイルやエッセンシャルオイルを入れると、さらに
よいようです。

足湯で、副交感神経が働き、リラックスすることができます。

カテゴリー:生活習慣病・成人病