中性脂肪にはEPA・DHAが有効です
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中性脂肪を下げるには、EPA・DHAが有効です。
EPAとは、エイコサペンタエン酸)で、DHAとは、ドコサヘキサエン酸です。
いずれも、青魚に多く含まれています。
青魚を含む魚料理は、以前はよく食べられていましたが、最近では、
食生活の変化で、あまり食べられなくなりました。
青魚に含まれる、EPA・DHAは、体内の中性脂肪を下げ、生活習慣病の
予防に役立ちます。
EPA、DHAの試みで、12週間で中性脂肪が約20%低下したとの報告
もあります。
中性脂肪の蓄積は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因
となります。
また、高脂血症(最近は「脂質異常症」と呼び改められました)やその他の
生活習慣病の原因となります。
食事に不足するEPA・DHAは、サプリメントや健康食品で補給することが
できます。
サプリメントや健康食品を上手に活用し、中性脂肪を減らして、生活習慣病
を予防しましょう。
カテゴリー:生活習慣病・成人病
最近の健康ニュースです。従来から高脂血症と呼ばれてきた疾患が、「脂質異常症」と呼び改められました。呼び名は脂質異常症となりましたが、症状はおなじく生活習慣病の要因となりますので、当サイトの情報を参考にして予防してください。
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