にんにく、元気の元です:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

にんにく、元気の元です

スポンサードリンク

疲れたと言えば、まずニンニクですね。

ニンニクが多く入った料理を食べて疲れをとる、
と言う方法が一般的です。

にんにくと人とのかかわりは古くからあります。

紀元前3000年ころの古代エジプトで、ピラミッドを
建築する労働者がにんにくを食べていたとの記録
もあります。

にんにくは、なんといっても活力の元、元気の元の
代表です。

にんにくの有効成分スコルジニンは、疲労物質を
代謝するビタミンB1の吸収をたかめ、新陳代謝を
盛んにする作用があります。

さらに、疲労回復やスタミナをつける効果もあります。

また、食欲減退や消化不良の時ににんにくを食べると、
にんにくに含まれるアリシンが、胃の働きを活発にします。

にんにくは古くから、いろんな方法で人々に活用され
てきました。

健康食品の「にんにく卵黄」などは、特に有名ですが、
にんにくの粉末、にんにくのしょうゆ漬けなど、豊富な
種類のにんにく食品が作れてきました。

また、料理にも和洋を問わず多く使用されています。

にんにくの効果はもちろんですが、香り付けにも
役立っています。

ただし、元気が出るからといって、摂りすぎには注意です。

にんにくを摂りすぎると、胃を荒らすことがありますので、
適度な量を摂るようにしましょう。

カテゴリー:健康食品