大腸がん:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

大腸がん

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大腸がんは比較的おとなしい癌なので、早期発見と早期治療により、
治る率は高いといわれています。

大腸の長さは1.5mほどあり、小腸につながる結腸と
肛門につながる直腸とにわけられます。
大腸がんの43%は直腸に発生するといわれています。
また、直腸がんは、男性に多く発生する傾向があります。

食生活の欧米化、高脂肪、高蛋白、低繊維により、最近急増しています。

大腸がんの発生

大腸がんは、40歳くらいから増加し、60歳代がもっとも
多く発生しています。
大腸がんになりやすい要素として、
・大腸にポリープがある
・家族に、大腸がんの人がいる
・潰瘍性大腸炎、クローン病、その他のがんの既往症がある


大腸がんの症状

・血便がある
・便が細くなる
・下痢、便秘がおこる
・出血(下血)、貧血がおこる
・下腹部痛がある
・発熱、倦怠感ある
・体重が減少する


大腸がんの検査

・直腸指診
・糞便潜血検査
・大腸X線検査
・大腸内視鏡検査


大腸がんの予防

・動物性脂肪や肉を摂り過ぎない
・高繊維食物を多くとる
・緑黄色野菜を多くとる
・ビタミンC、Eを充分にとる
・便秘をしない
・過労、ストレス、暴飲暴食をさける

カテゴリー:癌(がん)