気管支炎
気管支には、侵入してきたホコリや細菌を痰や咳として、
喉のほうに押しだす働きがあります。
この気管支に、炎症が起きた状態を気管支炎といいます。
そして、気管支炎には急性と慢性の2種類があります。
急性気管支炎の療養
・温かくして安静にする
・湿度を保つ
・十分な水分(温かいスープ、牛乳、紅茶)
・禁煙
・禁酒
慢性気管支炎の症状
・痰、膿が混じり、量が多い
・息切れ
・風邪が治りにくい
慢性気管支炎の注意
慢性気管支炎の人が風邪をひくと急性悪化し、高熱、
呼吸困難、膿性痰など大変危険な状態になりますので、
早めに医師の検診を受けることが大切です。
とくに、年寄りの場合は、十分に注意をしてあげてください。
カテゴリー:呼吸器疾患
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