四十肩・五十肩:あるある生活習慣病:成人病の健康情報

四十肩・五十肩

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四十肩・五十肩は、肩関節周囲炎といい、肩周辺の筋肉などが炎症を起こした状態をいいます。

炎症により痛みを感じ、肩の運動が制限され、手をあげたり、後ろにまわしたり、
という動作がしにくくなります。

また、急に動かすと、激痛を伴うことがあります。


四十肩・五十肩の体操療法

肩の動きを改善させる療法

・1kg程のおもりを持って、上体を前かがみにし、
 肩の力を抜いて、おもりを前後に振る、5分ほど

・1kg程のおもりを持って、上体を前かがみにし、
 肩の力を抜いて、おもりを左右に振る、5分ほど

・1kg程のおもりを持って、上体を前かがみにし、
 肩の力を抜いて、おもりを左右にまわす、5分ほど

・手を後ろに回し、痛くない方の手で手首をつかみ、ゆっくりと上下させる、10回くらい

・両手を頭の後ろで組み、ひじを開く、10回くらい

一日2、3回の体操を続ける

カテゴリー:関節障害